“be groped” 「痴漢される」

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30 ROCK – シーズン1 ディスク1 エピソード3
– “Blind date”より

(出展:Universal Studios)

この回の主なプロット:

  • リズがジャックからデートの相手を紹介される
  • ポーカーでケネスとジャックが対決


Phrase 1: “be groped”

「痴漢される」(1分20秒)
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(Jack) Human contact is important, Lemon.
I can tell by your stress level that you have not been touched in any way in quite some time.
Not caressed, not massaged, not even groped on the subway.

(ジャック)「人間の触れ合いは重要だ、レモン。
君のストレス状態から察するに、ずいぶん長い間誰からも触られていないだろう。
愛撫もなし、マッサージもなし、地下鉄で痴漢される事もない。」

“be groped”は、「痴漢される」という意味です。

Phrase 2: “That won’t do.”

「それはよくない」(4分48)
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(Jack) What are you going to wear?
(Liz) This probably. I don’t have time to go home.
(Jack) No, that won’t do.
I want you to go out on your lunch hour.
And find something, at a women’s clothing store.

(ジャック)「何を着ていくつもりだ?」
(リズ)「たぶんこのままよ。家に帰る時間なんてないから。」
(ジャック)「だめだ。それはマズイ。
昼休みに出かけてこい。
女物の店で何かを見つけるんだ。」

“That won’t do.”は、「それはマズイ。」「それは良くない。」という意味です。

Phrase 3: “bi-curious”

「両刀使い」(10分17秒)
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(Liz) What made you think I was gay?
(Jack) Your shoes.
(Liz) Well I’m straight.
(Jack) Those shoes are definitely bi-curious.

(リズ)「なんで私をレズだと思ったの?」
(ジャック)「その靴だ。」
(リズ)「あっそう。私はレズじゃないわ。」
(ジャック)「そんな靴を履いてるやつは間違いなく両刀使いだ。」

“bi-curious”は「女性にも男性にも興味がある人」ということで、「両刀使い」を意味します。