“laxative” 「下剤」

CHUCK – シーズン3ディスク2エピソード2
– “Chuck Versus First Class”より

この回の主なプロット:

  • 【ミッション】チャックの単独ミッション:リングの工作員、ヒューゴから鍵を奪う
  • モーガンがバイモアの店員全員から村八分を受ける
  • チャックが飛行機上でハンナと会う

Phrase 1: “laxative”

「下剤」(1分05秒)

(Jeff) Your coffee, sir.
(Morgan) Jeffrey, thank you so much.
You know, call me old-fashioned, but I just, I prefer cream over laxative.

(ジェフ)「コーヒーをどうぞ、副店長。」
(モーガン)「ジェフリー、ありがとう。
そうだな、好みが古いと言われるかもしれないけど、俺は下剤よりクリーム入りのコーヒーの方がいいな。」

“laxative”は、「下剤」「お通じの薬」の事です。
前回、副店長になってレスターたちのファイトクラブをやめさせたモーガンですが、その事を根に持ったレスターたちから嫌がらせを受けています。

Phrase 2:”come after”

「目の敵にしている」(3分08秒)

(Morgan) Help.
(Chuck) Morgan, did you get glued to a chair?
(Morgan) Yes. Yes, I did, okay? The whole store is coming after me, dude.
Lester went mute and refuses to talk to me.
(Chuck) Maybe because you fired him?
(Morgan) No, no. They’ve teamed up and formed an evil cabal of tricksters.

(モーガン)「助けてくれ。」
(チャック)「モーガン、椅子に接着剤でくっつけられたのか?」
(モーガン)「そうだよ、そう。店全体が俺を目の敵にしてるんだよ。
レスターは俺と全く話そうとしないし。」
(チャック)「あいつをクビにしたからだろ?」
(モーガン)「違う違う。あいつらは悪のイタズラ秘密結社なんだよ。」

“come after”は、普通は「(後ろに)ついて来る」とか「跡を継ぐ」とかいう意味ですが、ここでは「目の敵にしている」という意味で使われています。

ネズミの後を追いかけるネコだったり、標的のどこまでも追いかける殺し屋をイメージすると分かりやすいです。

Phrase 3: “Spot on.”

「大当たり」(10分50秒)

(Hannah) What do you think of our fellow passengers here in first class?
I’m thinking Syrian dignitaries over there, a couple of nuclear physicists.
That bunch. I don’t know about them.
(Chuck) That bunch over there?
I’m gonna go with Yale fencing team. Without a doubt.
(Hannah) Spot on.

(ハンナ)「ファーストクラスの仲間たちは何者だと思う?
あそこの人はシリアの政府高官かしら、あの二人は原子力の物理学者ってところ?
あの集団は、ちょっと分からないわね。」
(チャック)「あそこの集団?
イェール大学のフェンシング部と見たね。間違いない。」
(ハンナ)「それだわ!」

“Spot on.”は、「大正解」「お見事」という意味のフレーズです。

しかし、大学の部活でファーストクラスって、日本人の常識で考えるとあり得ない話です。