“take it all in” 「丹念に周囲を見回す」

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CHUCK – シーズン4 ディスク6 エピソード1
– “Chuck Versus the Balcony”より

(出展:Warner Bros.Entertainment Inc.)

この回の主なプロット:

  • 【ミッション】フランスの山荘から機密情報が記録されたナノチップを回収する
  • 【裏ミッション】チャックがサラにプロポーズする
  • レスターがお見合いをする

Phrase 1: “take it all in”

「丹念に周囲を見回す」(2分25秒)
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(Sarah) You seem nervous.
(Chuck) Me nervous. No, I’m not.
I don’t feel nervous at all, I don’t think.
Just you know, it’s just this is a very incredibly romantic restaurant.
I’m just taking it all in.

(サラ)「緊張してるみたい。」
(チャック)「緊張してるって?いや、してないよ。
まったく緊張なんてしてないさ、と思う。
ただ、ここがとても雰囲気のあるレストランだからさ。
じっくり店内を見回してただけだよ。」

“take it all in”は、「丹念に周囲を見回す」「状況を把握しようとする」という意味です。

Phrase 2: “no-carb thing”

「炭水化物ダイエット」(4分33秒)
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(Chuck) No balloons. The proposal is off.
We can’t have it in an Italian restaurant.
(Morgan) Is she on a no-carb thing?

(チャック)「風船はやめだ。プロポーズは中止。
イタリアンレストランではダメだ。」
(モーガン)「サラは炭水化物ダイエットでもしてるのか?」

“no-carb thing”は、炭水化物を摂らない事によって痩せようとするダイエットの事です。

Phrase 3: “I’m killing it.”

「俺の技術は最高だ。」(9分44秒)
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(Lester) I’ve embraced America and its great traditions like online dating.
Whick FYI, I’m killing it.

(レスター)「俺はアメリカの素晴らしい文化を信奉しているんだ、例えば出会い系サイトとか。
ちなみに、俺の出会い系サイトのスキルは最高だ。

“I’m killing it.”は、「俺の技術は最高だ。」という意味です。