“no stone unturned” 「これ以上調べるものは無い」

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CHUCK – シーズン4 ディスク11 エピソード1
– “Chuck Versus the Wedding Planner”より

(出展:Warner Bros.Entertainment Inc.)

この回の主なプロット:

  • サラとチャックが結婚式詐欺にあう
  • ジャックがサラとチャックを助ける
  • ケイシーが元妻・キャスリーンに再会する

Phrase 1: “no stone unturned”

「これ以上調べるものは無い」(6分40秒)
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(Sarah) I was raised by a con man and I got taken.
(Chuck) We’ve done everything to get it right.
We’ve left no stone unturned.

(サラ)「詐欺師の親に育てられた私が、詐欺にあったのよ!」
(チャック)「もう手は尽くしたよ。
これ以上手がかりは無いよ。

“no stone unturned”は”We left”とか”There is”とかを頭に付けると、「全て調べつくした。」という意味の文章になります。

Phrase 2: “I got chills.”

「興奮している。」(7分00秒)
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(Jack) Here is where you see your new shopping center, the Nagamichi Complex 2011.
I got chills just thinking about it.

(ジャック)「ここが、ナガミチ・コンプレックス2011の建設予定地です。
考えただけで興奮してきますよ。」

“I got chills.”は、「興奮している」「鳥肌が立つ」という意味です。

Phrase 3: “stick around”

「ここにいる」(15分18秒)
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(Jack) You don’t mind if I stick around a bit, do you?
You get HBO, right?

(ジャック)「少しの間、ここで時間をつぶしててもいいかな?
HBOに入ってるだろ?」

“stick around”は、「ここに留まる」「この辺で時間をつぶす」という意味です。

“HBO”は、アメリカのケーブルTV局で、”Sex and the City”などのドラマの製作元でもあります。
日本でいえば、「スカパー」や「WOWOW」にあたるかもしれません。